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●歴史・史跡・文化財の紹介 野路(萩)の玉川 玉のような清水が湧き出たという故事来歴を有する名所で、諸国六玉川の一つに数えられた。浮世絵や名所図会等で諸国の人々に知られるようになった。 現在は地元の手により修景整備されている。 新宮神社 天平年間(729〜749)、僧行基によって創建されたと伝えられる野路町の鎮守。現存する本殿は大永3年(1523)建立の優雅な建物で重要文化財。入り口の門は旧膳所城水門が移築されたもの。 野路小野山製鉄遺跡 野路町字小野山一帯に所在する古代製鉄遺跡で、京滋バイパス建設に先立ち実施された発掘調査により発見された、製鉄炉・炭窯・工房等の遺跡に残る稀な遺跡で、国史跡に指定。 木瓜原製鉄遺跡 野路小野山製鉄遺跡の南東1.5qに位置する7世紀末〜8世紀始め頃の製鉄遺跡。この遺跡は製鉄業のほか、梵鐘の鋳造、須恵器の生産を合わせて行っており、古代の一大コンビナートといえる。 |
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