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MAP
地域の概要
玉川は草津市の南西部に位置し、「古い顔と新しい顔」の両面を持ち合わせています。
国道一号線から山のほうへ広がる緩やかな丘にあります。大学や大きな工場があり、京滋バイパスや南草津駅ができたので、人、自転車、車、トラックがたくさん通ります。
昔は、梨や桃の畑がたくさんありましたが、今はほとんどなくなっています。

◆人口◆
*草津市公文書公開室 備付資料より

*年齢基準日2005/4/1





◆暮らし◆ ◆教育◆
玉川郵便局 玉川幼稚園
  玉川小学校
  玉川中学校
  玉川高等学校
  立命館大学 BKC
   
◆憩い◆  
桜ヶ丘中央児童公園  
桜ヶ丘西公園  

歴史・史跡・文化財の紹介

野路(萩)の玉川
玉のような清水が湧き出たという故事来歴を有する名所で、諸国六玉川の一つに数えられた。浮世絵や名所図会等で諸国の人々に知られるようになった。
現在は地元の手により修景整備されている。

新宮神社
天平年間(729〜749)、僧行基によって創建されたと伝えられる野路町の鎮守。現存する本殿は大永3年(1523)建立の優雅な建物で重要文化財。入り口の門は旧膳所城水門が移築されたもの。

野路小野山製鉄遺跡
野路町字小野山一帯に所在する古代製鉄遺跡で、京滋バイパス建設に先立ち実施された発掘調査により発見された、製鉄炉・炭窯・工房等の遺跡に残る稀な遺跡で、国史跡に指定。

木瓜原製鉄遺跡
野路小野山製鉄遺跡の南東1.5qに位置する7世紀末〜8世紀始め頃の製鉄遺跡。この遺跡は製鉄業のほか、梵鐘の鋳造、須恵器の生産を合わせて行っており、古代の一大コンビナートといえる。

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人物の紹介

深尾 八左衛門
野路周辺は「野路の玉川」という呼び名が残るようにきれいな水が湧き出ていたところです。しかし、稲作用水として機能するほどの水量には恵まれませんでした。
 水不足に悩む野路の人たちは、ため池を作りました。 そのひとつが「八左衛門池」です。村の代表者である深尾八左衛門が中心となって、3年がかりで完成させました。八左衛門池には、その当時の功績がたたえられ膳所藩の藩主より、石碑が送られました。

【現在の八左衛門池】
 現在、八左衛門池は立命館大学建設のため埋め立てられ、一部が残るだけとなりました。
 埋め立てられた後、新しい碑が建てられています。

 
 

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