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矢倉道標 東海道と矢橋道の分岐点にあった姥が餅屋の軒下に寛政10年(1798)に建てられた道標で、東海道を往来する旅人を矢橋の渡しに導くためのものであった。 光伝寺 承平年間(931〜938)創建と伝わる本寺は応仁の乱により消失、明暦年間(1655〜1658)に再興された寺院である。もと釈迦堂と呼ばれていた本寺は、金勝山の狛坂寺(現栗東市・廃寺)の観音が盗まれ、立木神社の森に捨てられ、ここから夜ごと釈迦堂に光明が指したことにより、光伝寺と号するようになったという。 本尊の木造阿弥陀仏如来坐像は寄木内刳り、彫眼の漆箔像で、衲衣の流麗な鎌倉時代の造像品であり重要文化財。(通常非公開) 若宮八幡宮 応神天皇を祭神とするが勧請年は不明、社殿は古墳時代後期の古墳の上にある。 草津宿に隣接する矢倉村は東海道沿いの現在地に宿場整備の一環として、この八幡宮周辺の集落から移住したもの。 ●人物
●伝統・風習
サンヤレ踊り 5月に矢倉の町や神社などで行われます。昔の人たちが、村に悪いことが起こらないようにという願いをこめて踊ったものです。 同じ5月には下笠でもサンヤレ踊りが行われます。古くから伝わる衣裳を着た人たちが、「サンヤレ」というお囃子にあわせて、鐘や太鼓を鳴らしながらにぎやかに踊るのです。 清酒 天井川 昔ながらの伝統ある手作りにより丹念に醸し出された草津自慢の銘酒。
ガラス工芸 ガラスに直接絵を彫っていく工芸品。部屋のインテリアに最適。
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