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●歴史・史跡・文化財の紹介 草津競馬場 昭和6年(1931)西渋川に県下では、初めての常設競馬場が開設されました。広さは約13haで、一周1,000mのコースでした。総工費は当時のお金で10万円でした。スタンドも2万人が収容でき、開設当初は大変な人気で初日で約7000人もの人が集まりました。 当時の草津町の人口が7500人だったからその数の多さは想像を超えるものであることがうかがい知れます。昭和15年(1940)、戦争が激しくなるにつれて取り締まりも厳しくなり、その名も鍛錬場競争という呼び名に変えられました。そして、戦争まもなく廃止されました。 その後、県営競馬として再開された草津競馬も、昭和25〜26(1950〜1951)にはすっかりさびれ、再び復活することはありませんでした。現在は、平成8年(1996)にオープンした大型ショッピングセンターになっています。 伊砂砂神社 応仁2年(1468)建立の本殿は均衡のとれた室町時代の建物で重要文化財。 毎年9月13日の灯明祭には、文化元年(1469)雨乞御礼に踊り始めたと伝えられる「花踊り」が奉納される。 以前は山車も曳かれて、たくさんの見物客でにぎわいました。現在、その山車は境内に残されています。 ●人物の紹介
●伝統・風習 |
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