タイトル
   トップ > 地域情報 > 渋川

 
 
渋川
-しぶかわ-


歴史・史跡・文化財の紹介
人物の紹介
伝統・風習

イベント情報

 

地図

隣の地域情報
笠縫 笠縫東 大路
その他の地域情報
志津 志津南 草津 矢倉 老上 玉川 南笠東 山田 常盤

MAP
地域の概要
国道JR草津駅を中心にマンションが次々と完成。京阪神から若い世代が移り住み、草津第2小の児童が急増していることから平成15年に誕生した市内で13番目の学区です。

◆人口◆
*草津市公文書公開室 備付資料より

*年齢基準日2005/4/1





◆暮らし◆ ◆教育◆
草津郵便局 渋川小学校
草津YMCA 草津中学校(草津)
  草津東高等学校
  綾羽高等学校
   
◆憩い◆  
西渋川児童公園  

歴史・史跡・文化財の紹介


草津競馬場
昭和6年(1931)西渋川に県下では、初めての常設競馬場が開設されました。広さは約13haで、一周1,000mのコースでした。総工費は当時のお金で10万円でした。スタンドも2万人が収容でき、開設当初は大変な人気で初日で約7000人もの人が集まりました。 当時の草津町の人口が7500人だったからその数の多さは想像を超えるものであることがうかがい知れます。昭和15年(1940)、戦争が激しくなるにつれて取り締まりも厳しくなり、その名も鍛錬場競争という呼び名に変えられました。そして、戦争まもなく廃止されました。
 その後、県営競馬として再開された草津競馬も、昭和25〜26(1950〜1951)にはすっかりさびれ、再び復活することはありませんでした。現在は、平成8年(1996)にオープンした大型ショッピングセンターになっています。

伊砂砂神社
応仁2年(1468)建立の本殿は均衡のとれた室町時代の建物で重要文化財。
毎年9月13日の灯明祭には、文化元年(1469)雨乞御礼に踊り始めたと伝えられる「花踊り」が奉納される。
以前は山車も曳かれて、たくさんの見物客でにぎわいました。現在、その山車は境内に残されています。

▲TOP

人物の紹介

中野冨美
1883(明治16)年に、現在の大路1丁目に生まれた中野冨美は、祖母から他人に対する心づかいや行儀作法・働くことが大切であることをいつも聞かされ、厳しくしつけられ、また母親から裁縫の大切さを教わりました。
小学校を卒業した冨美は京都の裁縫学校へ行き、修行を重ね、更に東京裁縫学校へ行き専門的な技術を身につけました。
結婚後の1905(明治38)年に京都で裁縫塾を開きました。大正期には入塾希望者が増え、塾を学校にして欲しいという希望が強くなりました。
冨美は「裁縫を通して人格の形成をはかり、一人でも多くの立派な女子を世に送り出したい」一心で学校づくりに励みました。

【冨美の功績】
◆ 純美礼(すみれ)学園 設立
(滋賀女子短期大学
 滋賀女子高等学校
 滋賀女子短期大学付属幼稚園)
◆ 針供養
毎年12月8日

伝統・風習

渋川花踊り
伊砂砂神社で毎年9月13日灯明祭の夜に踊られるのが「渋川の花踊り」です。
30年または50年に1度が「本踊り」で、それ以外は「稽古踊り」と言われています。
1469年の雨乞祈願がかなったお礼として踊ったのがはじめとされて、そろいの浴衣に花笠をかぶり、軍配を持った人(しんぼうち)と太鼓打ちに調子を合わせた男の人たちが小唄を歌いながら踊ります。

 
 

   トップ > 地域情報 > 渋川