| あむあむニット | | しげはらさんがまちセンに来るときは、いつもすてきなニットを着ています。
見かけるたびにちがうセーターやアンサンブルなので「きっと趣味は手編みなんだ」と思っていました。
『集り処 縁』でしげはらさんの「あむあむニット展」が開かれ、今まで作り貯めた作品が勢ぞろいしています。空・海・草原・春・冬・・・・季節や空気までもイメージできる作品ばかり。
糸のおもしろさ、糸を組み合わせると表情がちがってくることがひとつひとつの作品から語りかけられてきます。
趣味の枠を超えた感性が伝わってくるニット展です。 |
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| 屋根よりたかいこいのぼり | | 空は雲ひとつなくどこまでも青く高くつづく。まちセン近くのマンションでは、テラス間をロープでつなぎ、いくつものこいのぼりが悠々と泳いでいます。
今日は草津アミカホールのこどもの日スペシャル企画で「ワクワク子どものひろば」が開催されています。
私はとっくに子どもを卒業しましたが、楽しそうなチラシについつい惹かれて行ってみました。
コンサート・サイエンス・ヨシの体験・木工クラフトなどの体験コーナー、お腹が空いたらカレーライスや手作りパン・ポップコーン・わたがしなど子どもたちに人気で行列ができるコーナーもあります。
木工クラフトコーナーはお父さん・お母さんも一緒になって作品作りに夢中です。
室内で楽しめる、こんな手作りこいのぼりはいかが? |
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| まつりだ、わっしょい! | | 「ピッピッ、ドンドン、ピッピッ、ドンドン・・・」祭りが始まるふれ太鼓に続いて、「わっしょい!わっしょい!」と元気なかけ声とともに子ども神輿がやってきます。
小汐井神社のお祭りで、まちづくりセンターの前も子ども神輿やおとな神輿の威勢のいい声が通り過ぎます。全部で4基ある神輿は人の波に埋もれそうなくらい担ぎ手が多いです。かわいいはっぴ姿のこどもたちやカメラ片手に追っかけるお母さんたち、若いお父さんたちがこの駅前周辺にこんなに住んでいたのかとびっくりします。
お神輿のかけ声はマンションとビルの谷間にずっとお昼までこだましていました。なんだか子どものころのお祭りのあのウキウキした気分を思い出してしまいますね。 (5月3日)
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| 行ってきたよ!宿場まつり | | 旧草津川は、桜のピンクから、若葉の緑になりました。鯉のぼりが元気に泳いでいます。日差しが強く、初夏の陽気で半袖でも充分なくらいの暑い日です。
草津宿場まつりは、パレードや大名行列、模擬店や物産展、ステージ発表や体験コーナーなど市役所から草津駅周辺まで街のあちこちで催されています。
「集り処 縁」の前では、「南京玉すだれ・マジックショー」などのパフォーマンス披露で盛り上がっています。
ショーを興味深く見たり、写真を撮ったり、たくさんのお客様で大盛況でした。
見る所や体験する所が連なっているので、右や左を見ながら、ゆっくり歩きました。おもしろい所をみつけたら、「つい」立ち寄ってしまいました。みなさんは、日ごろから技を磨くために励んでおられるのだなあと思いました。その表情は、カッコよく、イキイキ輝いていました。 (T.Y) |
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| 春うらら 中井徹さん作品展 | | 自転車をこぐと風が気持良く、桜の花びらがハラハラと散っていく風景は映画のワンシーンのようです。
商店街を走り、チュンチュンと鳴く方向を見上げるとツバメが電線にとまっています。本格的な春がやってきました。
まちづくりセンターに毎月イラスト付きのカレンダーを届けてくれる中井徹さんの作品展が「集り処 縁」で開かれています。
カレンダー・スケッチ・メニューほか多くの作品が壁やテーブルに展示され、どれも愛らしく思わずにっこりしてしまいます。「描きたいものがいっぱいあるんですよ」と話される中井さんは子どものように純粋な目でまちや物を見ているんですね。 |
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| 花いちめん | | 1年生のま新しいランドセルが背中で揺れています。新入生・新入社員を祝うように桜が満開。旧草津川の堤防もいちめんの花です。
待ちに待った春らしい一日で、散歩しながらの花見客も上ばかり眺めています。
一日でも長く咲いてほしいですね。
駅前デッキは29日(日)に行われる「草津宿場まつり」のピンクののぼりが続き、いよいよ本格的に宿場まつりの準備のようです。こんなにあたたかな日はどこを歩いても気分がウキウキしてきます。 |
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| 春のお茶会 | | ようやく春の風が心地よくなってきました。「桜の花もやっとほころび始めたかな」という感じです。
旧草津川の堤防を散歩していると、すでにバーベキューやお弁当を広げたグループでにぎわっています。てくてく歩き、商店街の『マンポのとなり』でいっぷく。今日は「春のお茶会」で和菓子とお抹茶のお点前があります。ゆったり流れる時間にホッとひと息して、さぁまちセンまでまた歩こう!
4月8日(日)午後 マンポのとなりにて |
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| 草津ダンス道場 | | 3人が輪にり両手で右へ左へ長い棒を振り回しています。剣道でもなければ居合いでもない。・・・
まちキラプロジェクト100の採択団体「草津ダンス道場」の練習風景です。3人が呼吸を合わせ、お互いの棒の先を見て右へ左へ、からだ全体を使って大きく動かしています。気がつくと見学している私の体も動きに合わせて揺れだします。
「動きを大きく、みんなで棒の先を合わせて動かさないと鍋の底が焦げ付きますよ〜」と講師の北村さんが声をかけます。
「そうだったのか、鍋をかきまぜる動作だったんだ」と見ていると鍋が見えてくるから不思議です。 |
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| 伊勢神楽 | | 地域の高齢者に子どものころの思い出話を聞くと「笛を吹き、太鼓を鳴らしながら獅子舞が村のなかを歩いていた。曲芸がおもしろくて後をついてまわってなぁ・・・」と語られます。たいていの人は覚えていて懐かしくうれしそうな顔をされます。
山田学区まちづくり協議会が発足し記念のイベントでは「伊勢大神楽」があり、獅子舞や漫才のような掛け合いで曲芸が次々と披露されます。スリルあふれる技に大人も子どもも目が釘付けです。 |
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| まちの問題?個人の問題? | | 人とまちの未来をつくるカレッジの第11講は社会福祉士の山口浩次さんを講師に迎え、テーマは「街から高齢者の不便・不安・不満を減らせ」です。
家族や私が認知症なったときの不便・不安・不満を減らすにはどんな方法があるか、グループで意見を出し合い模造紙にまとめていきます。
困ったときは「助けて」ということ。ひとりではつらくなるので誰かとつながる力をつけること。福祉サービスなど利用を受けるため申請する力をつけること。認める・励ますためのめる力をつけること。3つの力をつけると不便・不安・不満を減らすことができるとお話が続きます。
グループでまとめた意見発表の際も、見ている人たちから「すごい!」「できる!」の声がかかり、参加者みんなの気分も上がっていきます。
「どんなにがんばってもダメなときは『まあ、ええか』でがんばりすぎないことです」と話されると、ちょっと肩の力が抜けたように楽になります。
1年前の3月11日に起きた東日本大震災から日本中で“絆”と叫ばれてきました。
新聞やニュースを見ていると、ひとりの問題・家族だけの問題で解決するには難しいこともたくさんあり、まちにゆるやかなつながりが求められていると感じます。人と街の未来は今日のカレッジのように新しい力をつけながら、なつかしい未来に向って一歩一歩、歩いて行くことなのかなあ。 |
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